Organic Garden~美味しい関係~リニューアル!!

3月も半ばを過ぎ、少しづつ暖かくなってきました。
お花見の季節がやってくるのが待ち遠しいですが
弊社JP酒販ではOrganic Gardenをより盛り上げるべく
先月より一ヶ月ほど、様々な媒体でリニューアルを行ってまいりました。

HP→https://munoyaku.net/
はもちろんのこと

Instagram→https://www.instagram.com/organicgarden_japan
Twitter→https://twitter.com/munoyaku_net
Facebookページ→https://www.facebook.com/OrganicGardenjapan

上記3つのSNSにこのブログ・・・・と全ての媒体のテーマを統一し、多くの皆様に見やすく楽しんでいただけるような状態にしております。

リニューアル記念といたしまして、Organic Garden~美味しい関係~では、大変ご好評いただいている「徳の酒 たいしょう」を更に多くの方に知っていただくため、第一弾試飲キャンペーンといたしまして、飲食店や酒屋や業者の方向けに興味があるけど飲んでみたいという思いにお応えして、ご連絡頂いた方から
先着でたいしょうの試飲に伺わせていただきます。

いずれは一般の皆様にも多くお楽しみいただければと考えておりますが、それまで待てないという方は、、、、ぜひ

こちらをご覧ください。

※原則として都内近郊に限りますが・・・

期限はなく気になりましたらぜひとも下記までごお気軽にご連絡ください↓
MAIL:info@jpsyuhan.com

皆様のご連絡お待ちしております!!

たいしょうの商品紹介

純米大吟醸 徳の酒 『たいしょう』 720ml (生産数808本だけの限定商品)
商品コード: TAISHO001
価格: 4,444 円(税込)
・無農薬・無肥料のお米を100%使用した純米大吟醸

・原材料名/米(徳島県産)、米麹(徳島県産米)

・使用米:山田錦100%

・精米歩合:40%

・アルコール分:16%

・容器:瓶

・内容量:720ml

・未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

・健康の為飲みすぎには注意しましょう。

・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので、 気をつけましょう。開栓後は冷蔵保管にて、お早めにお飲みください。

Tokunosake TAISHO
(Pure Rice Wine)

From 100% pure rice Yamadanishiki naturally cultivated with no use of fertilizer, pesticide, herbicide.
Degree of rice polishing:40%
Alcohol Content:16%
Origin:Tokushima, Japan
Size:720ml/bottle

自然栽培米を田植え

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

徳島に行って自然栽培米を田植えして来ましたので、今回はその模様をレポートしますよ。

こちらの田んぼは湧水から水を引いているのですが、今年は雨が極度に少ないということで、当初予定していたよりも少し狭い範囲の田植えとなりました。

しかしっ!自然栽培米を田植えするということでテンションはマックスです!(笑)

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”こちらが自然栽培米の苗” ]

品種は山田錦です。

日本酒好きの人はこの名前でピンと来ますよね。

山田錦は日本酒のためのお米!このお米を無農薬・無肥料の自然栽培で育てるのです。

徳島県産のオーガニックな日本酒「徳のさけ ありがとう」も山田錦が原料ですよ。

ちなみに苗の裏面はこのようになっています。

左側に付いているモジャモジャしたものは苗の根っこです。

田植え機にセットする為にこの根っこを取り払って右側のような状態にします。

田植え機はこちら。

さすがに全部手で植えると時間がかかりすぎるということで、文明の力も借ります(笑)

準備もできたところで田んぼに出発です。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”自然栽培米を田植え” ]

こちらが自然栽培米を育てる田んぼ。

この田んぼに山田錦の苗を植えていきますよ。

まずは真っ直ぐ苗を植えるため、田んぼにマーカーでラインを引きます。

片道分、ラインを引いたらいよいよ田植えスタート!

なかなか良い天気。

どんどん植えて行きますよ!

途中で苗が足りなくなるので補充します。

「車を運転したことあれば大丈夫」と仰ってましたが、ぬかるんでいるので田植え機の向きを変えるのも大変。

丁寧に操作の説明を受けます。

さあ半分以上来ましたね!

苗のラインが少々曲がっているのはご愛嬌?

真っ直ぐ植えていくのも慣れないと大変です。

「端っこは難しいからわしがやる」ってことで・・・

最後はプロに手伝って貰いました(笑)

さすがに手慣れていますね。

無事に田植え完了です。

元気に育って欲しいですね、自分も植えたと思うと収穫が楽しみです。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”自然栽培の田んぼにタニシがたくさん” ]

田植えをする前から気になっていたのですが、田んぼにタニシがたくさんいました。

うむ。でかい。

実はこのタニシが植えた苗を食べてしまうそうで、今年は別の田んぼが大分やられてしまい、植え直しをしたそうです。

無農薬・無肥料なので自然の生き物がいるのは当然。

ですが実際には苦労が当然あります。

改めて生産者の方々には頭が下がりますよね。

田んぼに入るとわかるのですが、思っていたより足が沈み、物凄く歩きづらかったりもしました。

「百聞は一見にしかず」とよくいいますが、まさにそんな体験ができました。

せっかく頑張って植えたので、タニシには「苗を食べないでおいて!」とお願いしたいですね。。

品種によって植える時期が違うので隣の田んぼは既に青々としていました。

今回、植えた山田錦も秋まで順調に育ってくれたら嬉しいですね。

「収穫も体験できたらなぁ」なんて思いましたが、実は収穫の方が大変らしいですよ。

それではまた!

 

徳島県産 自然栽培米

無農薬のお米を徳島県から

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

徳島出張のお話、第2回目。(1回目の記事はこちら

今回は日本酒「ありがとう」の原料になっているお米をつくっているパートナーさんの田んぼ、倉庫を見させていただいたお話です。

本家松浦酒造さんとの打ち合わせ、蔵見学を終えて車でまず倉庫に向かいました。

1時間ぐらいのドライブ、せっかくの機会なのでパートナーさんに質問をしてみました。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”無農薬のお米をつくろうと思ったきっかけは?” ]

「まあ、農薬とか肥料とか体によくないよ」

返ってきたのはこの一言。

あっさりしているように感じるかもしれませんが、これまで何人かの生産者さんとお話をしてみて、これは共通していることなのです。

どの生産者さんも妙に力が入っていたり、専門用語を並べたてた難しいお話とかはしないのですよね。

純粋に「カラダにいいものつくって、それを食べたい」それだけなのです。

わざわざ「オーガニック」といわなくても、本人たちが普通にオーガニック、健康志向なんでしょうね。素晴らしい。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”無農薬のお米を大切に保管中” ]

1時間ちょっとのドライブを終えて倉庫に到着。

日本酒「ありがとう」の原料とご対面です。

こちらが倉庫の中。

無農薬・無肥料のお米が収穫したままの状態で保管されています。

倉庫は常に12度から15度に保たれた冷暗所。

しっかり品質管理されています。

おぉ!山田錦!

この山田錦が日本酒「ありがとう・プレミアム」の原料になっているのですね。

そしてこちらが「あけぼの」。

「あけぼの」は日本酒「ありがとう・ナチュラル」の原料ですが、こちらの「あけぼの」はお酒用ではなく食用に栽培されたお米です。

そもそも「あけぼの」は食用米として古くから西日本で親しまれて来た品種で、ねばり、コシ、硬さのバランスがよく、美味しいお米なのです。

もちろん倉庫に保管している「あけぼの」は無農薬・無肥料の自然栽培米。

この自然栽培米をOrganic無農薬.netで販売するため、今準備をしています。

倉庫内の視察を終えて次は田んぼへ。

1月なのでさすがに今は何もありません。。

今度は稲が生い茂っている時に来たいですね。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”徳島での蔵、お米の視察完了” ]

今回の徳島出張は日帰り弾丸ツアーだったのですが、本家松浦酒造さんと日本酒「ありがとう」の小瓶の打ち合わせ、パートナーの農家さんと自然栽培米「あけぼの」の商品化の相談と、有意義なものとなりました。

少しでも早くこちらを届けられるよう、スタッフ一同、頑張ります。

こちらの「徳島県産・自然栽培米」や「日本酒・ありがとう」について質問がありましたらお気軽にコメント欄かお問い合わせボタンから連絡してくださいね。

それではまた。

無農薬・無肥料のお米からつくった日本酒「徳のさけ ありがとう」

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今日は日本酒「徳のさけ ありがとう」についてのお話です。

オーガニック食品というと野菜やお米を思い浮かべるかもしれませんね。

ですが、わたしたちが最初につくったのは、なんと「日本酒」なのです。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”なぜオーガニックな日本酒なのか?” ]

戦後、醸造アルコールと添加物で味を整えた日本酒が大量に出回りました。

「酒は百薬の長」とも言われますが、添加物だらけのお酒がカラダにいいはずありません。

この頃のお酒が「悪酔いする」「まずい」「親父くさい」という日本酒のイメージをつくってしまいました。

現在は技術の発達もあって美味しい地酒がたくさん手に入りますし、日本食ブームの人気も手伝って日本酒が海外でも親しまれています。

長年低迷して来た日本酒が再び見直されつつあるのです。

そんな時だからこそ、わたしたちは自信をもって紹介できる「お米づくりからこだわった美味しくてカラダにやさしい日本人のお酒」をつくろうと思ったのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”木村式自然栽培でお米をつくりました” ]

映画化もされ「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さん。

木村さんが発案した無農薬、無肥料の栽培方法を「木村式自然栽培」といいます。

わたしたちはその自然栽培でお米「山田錦」と「あけぼの」をつくりました。

どちらも日本酒づくりに適したお米です。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”お米の産地は徳島県・吉野川流域” ]

お米の産地は徳島県の吉野川流域。

「日本一の清流」と呼ばれるほど、吉野川はきれいな清流として知られています。

徳島県・阿波の国は神話に出てくる「農業の神様 オオゲツヒメ」の国でもありますし、その地でお米をつくるのは何か感慨深いものを感じます。

農薬を使わない田んぼにはカマキリもいたりします。

「人が場所をお借りしている」という立場を忘れてはいけませんよね。

↑カマキリがどこにいるかわかりますか?探してみてくださいね。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”鳴門鯛で有名な本家松浦酒造で日本酒に” ]

1804年創業の老舗、本家松浦酒造さんで山田錦とあけぼのを日本酒にしていただきました。

吉野川流域にある本家松浦酒造さんは江戸時代から平成まで酒造り一筋で生き抜いてきた蔵元さんです。

悠久の歴史のなかで育まれた固有の酵母菌と酒母は無農薬・無肥料のお米に新たな命を吹き込みました。

こうして「純米酒 徳のさけ ありがとう」は誕生したのです。

色を透明にし、香味を調整するための濾過を行わず、アルコール度数を下げるための水割りもしない、自然そのままお酒です。

徳島県産・日本酒「ありがとう」はこちらです。