木村式自然栽培の米でつくった日本酒

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

Organic無農薬.netで販売中の日本酒「ありがとう」、焼酎「もったいない」の原料は「木村式自然栽培」でつくったお米です。

木村式自然栽培とは「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんが発案した無農薬・無肥料の農法です。

「リンゴは農薬を使わなければ作れない」

というのが常識だった中、木村さんは無農薬・無肥料でのリンゴの栽培に成功されました。

現在、この農法は米や野菜作りなどにも活かされています。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”木村式自然栽培の米、産地は徳島県” ]

日本酒「ありがとう」と焼酎「もったいない」の原料米は徳島県・吉野川流域で栽培されました。

吉野川はきれいな清流として有名です。

無農薬・無肥料・無除草剤・きれいな水・・・お米作りにはとことんこだわりました。

米の品種は「山田錦」と「あけぼの」。

山田錦は稲の背が高いので耕作が難しい品種です。

日本酒の原料米として有名で、酒を作るための米と言っても差し支えありません。

一方、あけぼのは40年ほど前まで徳島県内で主流だった品種です。

食用として食べるとほんのり甘く、醸造用として使っても旨いお酒になります。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”木村式自然栽培の米から醸造された日本酒の色” ]

日本酒「ありがとう」を瓶の外から見ると、少し黄色っぽいのがわかると思います。

通常、日本酒の色は透明とイメージされている人が多いかもしれませんね。

しかし、この黄色は余計な物をいっさい混ぜず、無濾過の純米原酒だから出る色なのです。

せっかく木村式自然栽培で作ったお米を使っているので、製造工程でも酵母菌など、微生物の働きのみ活かす・・・そのコンセプトのもと、製造されたのが日本酒「ありがとう」です。

今でこそ無農薬・無肥料のお米は珍しいかもしれませんが、100年前、200年前はそれが当たり前だったはず。

「これが日本酒本来の味なのかもしれない。」

そんな思いを馳せながら日本酒「ありがとう」を飲むのも楽しいかもしれませんね。

・木村式自然栽培米のお酒はこちら

日本酒ありがとうの食品衛生試験結果~残留農薬不検出

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

日本酒「ありがとう」と焼酎「もったいない」は無農薬・無肥料の木村式自然栽培のお米でつくったカラダにやさしいお酒です。

・・・と言っても、「なんとなく良さそう」ぐらいしか思わない方もいると思うので、今日は「カラダにやさしいことを科学的に」証明しますよ~。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”日本酒ありがとうの食品衛生試験結果” ]

日本酒「ありがとう」と焼酎「もったいない」は平成27年8月、福岡県の日本食品機能分析研究所でその成分を検査していただきました。

結果がこちらです。

ありがとうプレミアム 残留農薬 全て不検出

ありがとうナチュラル 残留農薬 全て不検出

もったいない 残留農薬 全て不検出

見事に3種類とも農薬が検出されませんでした。

無農薬・無肥料でつくっているので当然なのですが、科学的にもそれが証明されたのは喜ばしいです。

「日本酒1合はカラダにいい」「酒は百薬の長」とイメージでいわれていますが、「ありがとう」と「もったいない」はまさにそれを体現したお酒になっているのです。

こちらの検査結果についてもっと詳しく見たい方はオンラインショップでPDFファイルを公開していますので、ご確認くださいね。

食品衛生結果・詳細ページ

「お酒は道楽、嗜好品」と思うならカラダにいいものであった方がよいですよね?

「ありがとう」と「もったいない」は自信を持っておすすめできます。

それではまた!

コーシャ認証を取得した日本のお酒「徳の焼酎 もったいない」

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今回はコーシャ認証を取得した本格米焼酎「徳の焼酎 もったいない」についてです。

コーシャ認証は日本のお酒の需要が世界で高まるにつれ、注目が高まってきている認証です。

「もったいない」のラベルの「KJ」の部分がコーシャ認証を取得した証です。

世界と比べると日本はコーシャ認証の認知度がまだ低いので、コーシャについてかんたんに説明しますね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”コーシャ認証とは” ]

コーシャは様々な認定の中において、最も権威ある認証の一つです。

もともとはユダヤ教のカシュルートと呼ばれる厳格な「食事規定」がその語源です。

コーシャはこの食事規定で「食べて良い食品」のことを指します。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”コーシャ認証を取得するには?” ]

コーシャ認証取得には世界で最も戒律が厳しいと言われるユダヤ教のラビ(指導者)に 原材料の製造、加工品の製造工程、貯蔵庫、梱包にいたるまで、全てをその目で確かめていただく必要があります。

その結果、ユダヤ教の教義に従った食事規定を満たし、「人の口に入っても安全。全てにおいて問題がない。」と判断された場合に初めて認定がおります。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”コーシャはどれくらい世界に広まっているのか?” ]

コーシャがどれくらい世界に広まっているかですが、例えばアメリカではコーシャ専門店があるほどです。

コーシャ認証マークはもともと敬虔なユダヤ教徒が「食べてもよい食品、食べてはいけない食品」を判断するために付けられたマークでした。

しかし、近年、世界レベルで食の安全への意識が高まっていることから、一般の消費者が安全な食品を選ぶ目安として「コーシャ認証」に注目しています。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”このお酒が安全だとわかってもらいたい” ]

「徳の焼酎 もったいない」は無農薬・無肥料のお米でつくった、こだわりのあるお酒です。

その安全性を認めてもらうため、「徳の焼酎 もったいない」はコーシャ認証を取得しました。

日本人はもちろん世界中の方に自信をもって紹介できる日本のお酒です。

安全でカラダにやさしい、生産者の思いがつまったこのお酒を是非、飲んでみてくださいね。

徳の焼酎「もったいない」はこちら

 

 

無農薬米の日本酒「ありがとう」が飲める店~其の壱『瓢六亭 南平台』

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

無農薬米の日本酒「ありがとう」、焼酎「もったいない」ですが、一部の料理屋、寿司屋、レストランに置いて貰っています。

せっかくですのでそのお店を紹介していきますね。

「ありがとう」と「もったいない」の味見をしてみたいという方は、お店に行って飲んでみるのもおすすめですよ。

本日、紹介するのは「瓢六亭 南平台」です。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”瓢六亭 南平台 (ヒョウロクテイ)” ]

「瓢六亭 南平台」は渋谷の隠れ家的うなぎ料理店。

うなぎを蒸さずに焼く「地焼き」で出しているのが特徴です。

出しているうなぎは全て国産、天然うなぎも食べられます。

店内は落ち着いた雰囲気。

美味いうなぎを食べながら、日本酒「ありがとう」を飲んで至福の時を過ごしてくださいね。

うなぎは日本酒がよく合います。試されるとよいですよ。

瓢六亭 南平台はこちら

他にも日本酒「ありがとう」と焼酎「もったいない」を飲める店はあるので、また紹介していきますね。

お楽しみに。

日本酒「ありがとう」と焼酎「もったいない」はこちら