ロゼラティーを通販でお届けしてます。

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今日はOrganic無農薬.netで販売中のロセラハーブティーについて。

一般的にはロゼラティー、ロセラティーとも呼ばれています。

今回の記事では一番、親しまれていそうなロゼラティーという呼び方でお伝えします。

※既にロゼラティーをご存知の方はこちらからご購入いただけます。

ロゼラティーの通販はこちらから

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”ロゼラティーとは” ]

ロゼラはインドネシアのジャワ島などで栽培されているハイビスカスの一種で、その萼(がく)を乾燥させたものがロゼラティーです。

もともとは茎から繊維を取るために栽培され、黄麻布の袋に使用されてきました。

やがてロセラの萼に優れた効果があることが明らかになり、新たに食品として開発が進められてきました。

インドネシアでは健康茶として親しまれており、インドネシアの女子土産としても定着しています。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”ロゼラティーの特徴” ]

ロゼラの萼の抽出物はビタミン・アミノ酸類等の栄養素が豊富。

なかでもビタミンCとアントシアニンの含有量が多いのが特徴です。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”ロゼラティーの作り方・飲み方” ]

ロゼラティーの入れ方はとてもかんたんです。

ホットの場合

1・カップにロセラの萼を1~2コ入れます。

2・お湯を注ぎます。

3・1~2分待てばできあがり。

 

クールの場合

ロセラの萼を280mℓペットボトルに2コ入れ、水道水またはミネラルウォーターを注ぎ、フタをして1~2時間、紅色になったら飲み頃です。

2ℓペットボトルの場合は額を8~10コ入れ、3~5時間でできあがり。

抽出後は冷蔵庫に保存して、早めに飲んでください。

お好みで砂糖・ハチミツを加えれば甘酸っぱいインドネシアの味をお楽しみいただけます。

 

次回はなぜOrganic無農薬.netがロゼラティーを「ロセラハーブティー」と呼ぶのかお伝えしますね。

ロゼラティー(ロセラハーブティー)はこちら

無農薬のお米を徳島県から

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

徳島出張のお話、第2回目。(1回目の記事はこちら

今回は日本酒「ありがとう」の原料になっているお米をつくっているパートナーさんの田んぼ、倉庫を見させていただいたお話です。

本家松浦酒造さんとの打ち合わせ、蔵見学を終えて車でまず倉庫に向かいました。

1時間ぐらいのドライブ、せっかくの機会なのでパートナーさんに質問をしてみました。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”無農薬のお米をつくろうと思ったきっかけは?” ]

「まあ、農薬とか肥料とか体によくないよ」

返ってきたのはこの一言。

あっさりしているように感じるかもしれませんが、これまで何人かの生産者さんとお話をしてみて、これは共通していることなのです。

どの生産者さんも妙に力が入っていたり、専門用語を並べたてた難しいお話とかはしないのですよね。

純粋に「カラダにいいものつくって、それを食べたい」それだけなのです。

わざわざ「オーガニック」といわなくても、本人たちが普通にオーガニック、健康志向なんでしょうね。素晴らしい。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”無農薬のお米を大切に保管中” ]

1時間ちょっとのドライブを終えて倉庫に到着。

日本酒「ありがとう」の原料とご対面です。

こちらが倉庫の中。

無農薬・無肥料のお米が収穫したままの状態で保管されています。

倉庫は常に12度から15度に保たれた冷暗所。

しっかり品質管理されています。

おぉ!山田錦!

この山田錦が日本酒「ありがとう・プレミアム」の原料になっているのですね。

そしてこちらが「あけぼの」。

「あけぼの」は日本酒「ありがとう・ナチュラル」の原料ですが、こちらの「あけぼの」はお酒用ではなく食用に栽培されたお米です。

そもそも「あけぼの」は食用米として古くから西日本で親しまれて来た品種で、ねばり、コシ、硬さのバランスがよく、美味しいお米なのです。

もちろん倉庫に保管している「あけぼの」は無農薬・無肥料の自然栽培米。

この自然栽培米をOrganic無農薬.netで販売するため、今準備をしています。

倉庫内の視察を終えて次は田んぼへ。

1月なのでさすがに今は何もありません。。

今度は稲が生い茂っている時に来たいですね。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”徳島での蔵、お米の視察完了” ]

今回の徳島出張は日帰り弾丸ツアーだったのですが、本家松浦酒造さんと日本酒「ありがとう」の小瓶の打ち合わせ、パートナーの農家さんと自然栽培米「あけぼの」の商品化の相談と、有意義なものとなりました。

少しでも早くこちらを届けられるよう、スタッフ一同、頑張ります。

こちらの「徳島県産・自然栽培米」や「日本酒・ありがとう」について質問がありましたらお気軽にコメント欄かお問い合わせボタンから連絡してくださいね。

それではまた。

日本酒ありがとうの産地・徳島県に行ってきました。

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

2017年1月26日、日本酒「ありがとう」の産地、徳島県に行ってきました。

「ありがとう」をもっとたくさんの方に知ってほしいので、小瓶をつくろうと思い、現地で蔵元さんと打ち合わせです。

 

羽田空港から1時間半ぐらい、徳島空港到着。

早速、阿波踊りでお出迎えです。

もちろん石造ですよ~。

お米「あけぼの」と「山田錦」をつくってくださっているパートナーさんと合流し、いざ本家松浦酒造へ。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”日本酒「ありがとう」をつくっている蔵元さん” ]

徳島空港から約30分、江戸時代から続く本家松浦酒造に到着です。

真ん中に写っているのはお米をつくってくれているパートナーさん。

一通り蔵の中を案内していただきました。

蔵に入った途端、日本酒のあま~い匂いがしてきました・・・うん、飲みたい(←仕事中です)。

ここで無農薬・無肥料のお米が日本酒「ありがとう」になっているのです。

蔵の中は通年、一定の温度で保たれているそうで、ひんやり。

日本酒の質と味を保つため、細心の注意が払われているのですね。

これだけこだわってくれる蔵元さんだからこそ、日本酒「ありがとう」を任せられます。

日本酒だけど何かフルーティーな匂い。あ゛ぁ飲みたい。

 

蔵見学も一通り終わり、最後は蔵にある販売所へ。

出張、仕事中の身・・・ですが、結局、試飲させていただきました!

「うまいっ!」

本家松浦酒造さん、ありがとうございます。

今後も日本酒「ありがとう」の製造をよろしくお願いします!

ちゃんと小瓶の打ち合わせもしましたからね。

皆様にお届けできると思います。

次回は本家松浦酒造さんに一緒に行った、お米をつくってくれているパートナーさんの倉庫を訪ねたお話です。

徳島県産・日本酒「ありがとう」はこちらです。

オーガニック食品の通販「Organic無農薬.net」開店

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

大変お待たせしました。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”オーガニック食品の通販
「Organic無農薬.net」が開店いたしました。” ]

当ブログで紹介させていただいた「徳のさけ ありがとう」「徳の焼酎 もったいない」もこちらのオンラインショップでご購入いただけます。

お酒の他に「ロセラハーブティー」というハイビスカス系のハーブティーの販売も開始しております。

今後は無農薬で栽培されたお米、お茶、そして「ゼオライト」と「海洋深層水」を合わせた天然水「ゼオウォーター」が近日入荷予定です。

各商品についての説明と生産者さんの声などをまた記事にしていく予定ですのでお待ちくださいね。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”まずは開店直後!
Organic無農薬.netに是非いらしてください。” ]

スタッフ一同、お待ちしております。

Organic無農薬.netはこちら

無農薬・無肥料のお米からつくった日本酒「徳のさけ ありがとう」

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今日は日本酒「徳のさけ ありがとう」についてのお話です。

オーガニック食品というと野菜やお米を思い浮かべるかもしれませんね。

ですが、わたしたちが最初につくったのは、なんと「日本酒」なのです。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”なぜオーガニックな日本酒なのか?” ]

戦後、醸造アルコールと添加物で味を整えた日本酒が大量に出回りました。

「酒は百薬の長」とも言われますが、添加物だらけのお酒がカラダにいいはずありません。

この頃のお酒が「悪酔いする」「まずい」「親父くさい」という日本酒のイメージをつくってしまいました。

現在は技術の発達もあって美味しい地酒がたくさん手に入りますし、日本食ブームの人気も手伝って日本酒が海外でも親しまれています。

長年低迷して来た日本酒が再び見直されつつあるのです。

そんな時だからこそ、わたしたちは自信をもって紹介できる「お米づくりからこだわった美味しくてカラダにやさしい日本人のお酒」をつくろうと思ったのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”木村式自然栽培でお米をつくりました” ]

映画化もされ「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さん。

木村さんが発案した無農薬、無肥料の栽培方法を「木村式自然栽培」といいます。

わたしたちはその自然栽培でお米「山田錦」と「あけぼの」をつくりました。

どちらも日本酒づくりに適したお米です。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”お米の産地は徳島県・吉野川流域” ]

お米の産地は徳島県の吉野川流域。

「日本一の清流」と呼ばれるほど、吉野川はきれいな清流として知られています。

徳島県・阿波の国は神話に出てくる「農業の神様 オオゲツヒメ」の国でもありますし、その地でお米をつくるのは何か感慨深いものを感じます。

農薬を使わない田んぼにはカマキリもいたりします。

「人が場所をお借りしている」という立場を忘れてはいけませんよね。

↑カマキリがどこにいるかわかりますか?探してみてくださいね。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”鳴門鯛で有名な本家松浦酒造で日本酒に” ]

1804年創業の老舗、本家松浦酒造さんで山田錦とあけぼのを日本酒にしていただきました。

吉野川流域にある本家松浦酒造さんは江戸時代から平成まで酒造り一筋で生き抜いてきた蔵元さんです。

悠久の歴史のなかで育まれた固有の酵母菌と酒母は無農薬・無肥料のお米に新たな命を吹き込みました。

こうして「純米酒 徳のさけ ありがとう」は誕生したのです。

色を透明にし、香味を調整するための濾過を行わず、アルコール度数を下げるための水割りもしない、自然そのままお酒です。

徳島県産・日本酒「ありがとう」はこちらです。