『おごせ茶園様のご紹介【第一回】』


弊社で取り扱っております、

オーガニックの「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」。

使用している、お茶の葉は、おごせ茶園の生越さんが
育てられたお茶の葉です。

おごせ茶園のお茶の畑と栽培についてご紹介いたします。

畑の面積は1町8反5畆。茶の木の品種は、
在来種を主に栽培しており、

その他は、品種改良された「やぶきた」「やまさかおり」
「くらさわ」です。

茶の木から採った茶葉は、「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」
に加工されます。

農法は、秀明自然農法(しゅうめいしぜんのうほう)。

農薬・肥料不使用のオーガニックにてお茶を栽培します。

次回、『おごせ茶園様のご紹介【第二回】』に続きます。

 


『ほうじ茶の商品ページはこちらです』


『荒茶の商品ページはこちらです』


『紅茶の商品ページはこちらです』

 


無農薬のお茶

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

新茶の茶摘みが進みまして、いよいよ皆様に荒茶、ほうじ茶、紅茶をお届けする準備が整いました。

無農薬・無肥料・無除草剤で育てた静岡県産の「自然栽培茶」です。

このようなオーガニックなお茶がどれくらい日本で生産されているかご存知ですか?

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”有機栽培のお茶は国内にどれくらいあるの?” ]

日本で有機栽培されたお茶は全国生産量のうちの2~3%と言われています。

かなり少ないですよね?

しかし、有機栽培のお茶には化学肥料を使っているお茶が含まれます。

「農薬も化学肥料も除草剤も使っていない」というところまで見ますと、その生産量は上記2~3%の中の1%以下です。

つまり日本に無農薬・無肥料・無除草剤のお茶は99%以下しかないのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”無農薬のお茶の味” ]

通常、お茶の味は「コク」という言葉で表現されることが多いです。

ところがこの「コク」、実は茶畑でアミノ酸を捲いて人工的に作られた味の場合がほとんどなのです。

わたくし自身、はじめて無農薬・無肥料のお茶を飲んだ時に驚いたのですが、自然栽培のお茶は香り立ちがよく、とてもすっきりしています。

お茶って、ちょっとした苦みや渋みがあって当然と思っていたのですが、それが嘘のようでした。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”苦み、えぐみの元凶は硝酸イオン” ]

お茶に限らず、野菜もそうなのですが苦み、えぐみの原因なっているのが硝酸イオンです。

硝酸イオンはチッソ肥料を使いすぎると農作物の中に残留します。

味だけなら問題ないかもしれませんが、硝酸イオンは発がん物質のひとつとも言われており、なるべく避けたい物質です。

その反面、無農薬・無肥料のお茶は硝酸イオンがかなり少なく、糖度、ビタミンCが通常農法のお茶より豊富なため、美味しくて健康的なのです。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”お茶を無農薬・無肥料のものに変えてリフレッシュ” ]

お茶は一息つきたい時や食後などに飲む方が多いと思います。

実際、お茶にはちょっとした癒し、リラックス効果がありますよね。

ただ、せっかく飲むのでしたら、より安全で健康的なお茶をおすすめします。

一度、無農薬・無肥料のお茶を飲んでみると、その味が忘れられず他のお茶が飲めなくなるかもしれませんよ?

無農薬のお茶

無農薬のお茶、どれを飲みたいですか?

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

販売中の無農薬・無肥料の静岡県産ほうじ茶。

おかげさまでご好評をいただいております。

この時期、食後に温かいお茶を飲むとほっとしますよね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”新茶を6月から摘みます。” ]

Organic無農薬.netでは6月頃から新茶を摘む予定です。

煎茶、ほうじ茶、紅茶(和紅茶)をご用意いたします。

そこで今回は面白い企画を考えてみました。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”あなたの飲みたい無農薬のお茶はどれ?” ]

簡単な投票アンケートです。

煎茶、ほうじ茶、紅茶の中から飲みたいお茶を選んで投票してくださいね。

投票期間は3月31日(金)23:59までです。

結果をお楽しみに。

・販売中の無農薬・無肥料のほうじ茶はこちら

 

無農薬のほうじ茶を通販でお届け開始

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

Organic無農薬.netで農薬・肥料不使用のほうじ茶を入荷しました!

今日はこの「ほうじ茶」について紹介しますね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”静岡県産・無農薬・無肥料のほうじ茶” ]

このほうじ茶の茶葉は5年以上、農薬、肥料、除草剤を一切使っていない茶畑で育てられました。

産地は静岡県。富士山を望む絶景の茶畑です。

今年1月にこちらの茶畑を訪ねました。

画像中央より少し左に富士山が映っています。見えるかな??

普段、見られない雄大な景色にこころが洗われます。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”この広大な茶畑を一人で管理しています。” ]

こちらの茶畑を管理しているのがパートナーの生越さん。

生越さんは広大な8つの茶畑を新茶摘みで忙しい時期を除いて、一人で管理しています。

一つの茶畑がどれぐらいの広さなのかというと・・・

これぐらいの広大さです!

写真で見るとわかりますが、かなりの急斜面に茶畑があるのです。

この茶畑の一番上まで車で連れて行ってもらったのですが、凄まじいアップダウン。

毎日のことなので生越さんは手慣れた運転のようでしたが・・・わたくしは「車でこの斜面上がるんですがあ゛ぁぁΣ(゚口゚;)」と驚きです。

生越さんの仕事はこの茶畑で「雑草を手を使って摘む」ことだけです。

農薬、肥料、除草剤を使っていない茶畑は生える雑草、出る虫も通常の茶畑と違うそう。

「人が場所をお借りしてるんです。ここでお茶の木の面倒を見ている時が一番いいんですよねぇ。」

と仰っていたのが印象的でした。

それにしてもこの茶畑を一人で面倒見るのは大変そう。

困っていることとかはないですか?と聞くと・・・

「時々、イノシシが茶畑で穴掘っちゃうんで、困るのはそれぐらいかなぁ」

・・・なんだか悩みの次元が違います。。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”どうして農薬と肥料を使わずにお茶を育てるようになったのか?” ]

生越さんの場合は学生時代にボランティアで有機農法の農家を手伝ったのがきっかけ。

その中で「お茶は余計なものを加えなくても育つ」ということを学び、農薬、肥料、除草剤を一切使わずにお茶を育てるようになったそうです。

農薬、肥料、除草剤を使わない場合、通常の農法と比べたら収穫量が6割から7割に落ちます。

しかしその分、土と茶の木が純粋で健康的になるのです。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”とてもすっきりした味わいのほうじ茶” ]

こちらが紹介した茶畑でつくったほうじ茶です。

飲ませていただいたのですが、とてもすっきりしていて透き通った味わいです。

渋みや苦みを感じないのでゴクゴク飲めます。

「これが余計なものが一切入っていない、ほうじ茶の味なのかΣ(゚口゚)ウマイッ!」

今回2度目の驚きです。

[ip5_heading type=”h5″ style=”subheader–large” title=”このほうじ茶を期間限定で入荷しました” ]

新茶を摘むのは6月頃になるので、本来、販売開始は6月以降になる予定でした。

しかし、早くこの茶畑のお茶を飲んでいただきたかったので、少しだけ残っていたほうじ茶の在庫を今回、特別にわけていただきました。

在庫に限りがあるので気になる方は早めに飲んでみてくださいね。

まだ寒い日も続きますし、今の時期にほうじ茶はぴったりです。

今回の在庫が終了した場合、次回入荷は6月以降になります。

【期間限定品】無農薬・無肥料のお茶「静岡県産・ほうじ茶」はこちら

それではまた!