『ロセラハーブティー』の展示会に行ってまいりました。


「FOODEX JAPAN 2018」第43回 国際食品・飲料展が、


3月6日~9日まで開催されておりました。


弊社は3月8日、『ロセラハーブティー』を輸入されている、


サンクラシキ様の展示会にご訪問させていただきました。


会場が、1~11ホールまであり、サンクラシキ様が運営しておられる、


『ロセラハーブティー』の展示エリアに辿り着くまでには、


時間がかかりましたが、ご挨拶ができたことで、
とても安心いたしました。


また、「「オーガニックの「コーヒー」や「チョコレート」、
「はちみつ」などを


ご紹介されている企業様と初めてお会いして、ご挨拶と共に、


試飲・試食をさせていただけたことは、とても貴重な体験となりました。


弊社でも、現在ある商品と共に、より多くの、お客様の、


「豊かな心と体づくり」


に繋がる商品を、1つでも多く増やせていけたら、と心から思いました。

インドネシア産ハーブ「ロセラ」のご案内

『おごせ茶園様のご紹介【第三回】』


生越さんの、お茶を育成する信条としては、


「しっかり観察して収穫、整枝等、茶の木に無理のないように。


人間の都合ではなく、茶の木が健康になるような管理を


心掛けております。


葉層を厚く、芽数型ではなく芽重型になるようにすると、


良いように思っております。」


収穫量は、有機肥料・化学肥料は全く使用しないこともあり、


一般農法と比べると、約6~7割と大変貴重です。


肥料を使用していないため、旨み成分であるアミノ成分は


少なめであり、さっぱり、あっさりした飲み口で、


すっきりとした透明感のある味になっております。


そして、これが昔からのお茶本来の味だと、


生越さんは考えております。


特に紅茶については、生越さんが、心を込めて作った、


すっきりとした味わいの紅茶は、日本人と相性が良く、


また、和食や和菓子に非常に合う貴重な茶葉となっております。


『ほうじ茶の商品ページはこちらです』


『荒茶の商品ページはこちらです』


『紅茶の商品ページはこちらです』

『おごせ茶園様のご紹介【第二回】』


生越さんは、平成5年(1993年)から、

本格的に、秀明自然農法に取り組み始められました。

土地を使用しております。

開始当初から、1983年から有機栽培を始めている

茶畑では、小動物や昆虫、微生物の種類が多くなり、

何年か時間が経過したり、放置されていた所では、

茶の木自体に抵抗力がつき、茶の木が強くなったような

気がしました、と生越さんから、ご連絡をいただきました。

茶の木の生育は、肥料でごまかしが効かない分、

周りの環境やその土地の土、そして、多様な茶の木に

合わせた管理が重要となってくるのです。

お茶を育てる畑について、生越さんは、

森や林に囲まれた山の中腹か、

頂上付近を選ばれております。

なだらかな傾斜で日当たり・風通しの良好な場所

(できる限り東向きか南向きが好ましい)を選ばれております。

次回、『おごせ茶園様のご紹介【第三回】』に続きます。


『ほうじ茶の商品ページはこちらです』


『荒茶の商品ページはこちらです』


『紅茶の商品ページはこちらです』

『おごせ茶園様のご紹介【第一回】』


弊社で取り扱っております、

オーガニックの「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」。

使用している、お茶の葉は、おごせ茶園の生越さんが
育てられたお茶の葉です。

おごせ茶園のお茶の畑と栽培についてご紹介いたします。

畑の面積は1町8反5畆。茶の木の品種は、
在来種を主に栽培しており、

その他は、品種改良された「やぶきた」「やまさかおり」
「くらさわ」です。

茶の木から採った茶葉は、「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」
に加工されます。

農法は、秀明自然農法(しゅうめいしぜんのうほう)。

農薬・肥料不使用のオーガニックにてお茶を栽培します。

次回、『おごせ茶園様のご紹介【第二回】』に続きます。

 


『ほうじ茶の商品ページはこちらです』


『荒茶の商品ページはこちらです』


『紅茶の商品ページはこちらです』

 


映画『酒蔵』が上映されます。

映画・酒蔵

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今回はOrganic無農薬.netの運営会社・株式会社JP酒販が協賛した映画のご案内です。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”本物の蔵元で酒造りをテーマに映画化” ]

劇中の酒造りのシーンは全て本物の蔵元で撮影。

まるで実際に蔵元見学ツアーに行ったかのような臨場感を体験できます。

本当の材料・本当の機材・本当の匠の技を見られるドキュメンタリーのような圧巻の映像です。

作品の舞台は徳島県で、本家松浦酒造場でもロケが行われました。

JP酒販の日本酒、無農薬・無肥料のお米を醸した「ありがとう」も作中に登場します。

酒造りだけでなく、映画ならではのドラマ性も存分に味わってくださいね。

 

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”第4回 新人監督映画祭で上映されます。” ]

新人監督映画祭

[ip5_box size=”box–large” title=”第4回 新人監督映画祭” title_size=”” width=””]
期間:2017年11月11日(土)~11月17日(金)

場所:ユナイテッド・シネマ豊洲(アーバンドックららぽーと豊洲3階)

『酒蔵』

監督:安藤光造

出演:アベラヒデノブ、三浦萌、あも、駒塚由衣、大鶴義丹、小林三四郎、三浦マイルド、青戸昭憲、黒田耕平、伊藤克、岩崎聡子

新人監督映画祭・公式サイト
[/ip5_box]

期間中、会場にてJP酒販の物販も行う予定です。

この機会に日本酒「ありがとう」を飲んでみてくださいね。

日本の伝統、日本酒造りが肉迫した映像で迫ってくる日本酒映画の決定版、映画『酒蔵』。

乞うご期待!