日本酒ありがとうの産地・徳島県に行ってきました。

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

2017年1月26日、日本酒「ありがとう」の産地、徳島県に行ってきました。

「ありがとう」をもっとたくさんの方に知ってほしいので、小瓶をつくろうと思い、現地で蔵元さんと打ち合わせです。

 

羽田空港から1時間半ぐらい、徳島空港到着。

早速、阿波踊りでお出迎えです。

もちろん石造ですよ~。

お米「あけぼの」と「山田錦」をつくってくださっているパートナーさんと合流し、いざ本家松浦酒造へ。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”日本酒「ありがとう」をつくっている蔵元さん” ]

徳島空港から約30分、江戸時代から続く本家松浦酒造に到着です。

真ん中に写っているのはお米をつくってくれているパートナーさん。

一通り蔵の中を案内していただきました。

蔵に入った途端、日本酒のあま~い匂いがしてきました・・・うん、飲みたい(←仕事中です)。

ここで無農薬・無肥料のお米が日本酒「ありがとう」になっているのです。

蔵の中は通年、一定の温度で保たれているそうで、ひんやり。

日本酒の質と味を保つため、細心の注意が払われているのですね。

これだけこだわってくれる蔵元さんだからこそ、日本酒「ありがとう」を任せられます。

日本酒だけど何かフルーティーな匂い。あ゛ぁ飲みたい。

 

蔵見学も一通り終わり、最後は蔵にある販売所へ。

出張、仕事中の身・・・ですが、結局、試飲させていただきました!

「うまいっ!」

本家松浦酒造さん、ありがとうございます。

今後も日本酒「ありがとう」の製造をよろしくお願いします!

ちゃんと小瓶の打ち合わせもしましたからね。

皆様にお届けできると思います。

次回は本家松浦酒造さんに一緒に行った、お米をつくってくれているパートナーさんの倉庫を訪ねたお話です。

徳島県産・日本酒「ありがとう」はこちらです。

オーガニック食品の通販「Organic無農薬.net」開店

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

大変お待たせしました。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”オーガニック食品の通販
「Organic無農薬.net」が開店いたしました。” ]

当ブログで紹介させていただいた「徳のさけ ありがとう」「徳の焼酎 もったいない」もこちらのオンラインショップでご購入いただけます。

お酒の他に「ロセラハーブティー」というハイビスカス系のハーブティーの販売も開始しております。

今後は無農薬で栽培されたお米、お茶、そして「ゼオライト」と「海洋深層水」を合わせた天然水「ゼオウォーター」が近日入荷予定です。

各商品についての説明と生産者さんの声などをまた記事にしていく予定ですのでお待ちくださいね。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”まずは開店直後!
Organic無農薬.netに是非いらしてください。” ]

スタッフ一同、お待ちしております。

Organic無農薬.netはこちら

無農薬・無肥料のお米からつくった日本酒「徳のさけ ありがとう」

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今日は日本酒「徳のさけ ありがとう」についてのお話です。

オーガニック食品というと野菜やお米を思い浮かべるかもしれませんね。

ですが、わたしたちが最初につくったのは、なんと「日本酒」なのです。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”なぜオーガニックな日本酒なのか?” ]

戦後、醸造アルコールと添加物で味を整えた日本酒が大量に出回りました。

「酒は百薬の長」とも言われますが、添加物だらけのお酒がカラダにいいはずありません。

この頃のお酒が「悪酔いする」「まずい」「親父くさい」という日本酒のイメージをつくってしまいました。

現在は技術の発達もあって美味しい地酒がたくさん手に入りますし、日本食ブームの人気も手伝って日本酒が海外でも親しまれています。

長年低迷して来た日本酒が再び見直されつつあるのです。

そんな時だからこそ、わたしたちは自信をもって紹介できる「お米づくりからこだわった美味しくてカラダにやさしい日本人のお酒」をつくろうと思ったのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”木村式自然栽培でお米をつくりました” ]

映画化もされ「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さん。

木村さんが発案した無農薬、無肥料の栽培方法を「木村式自然栽培」といいます。

わたしたちはその自然栽培でお米「山田錦」と「あけぼの」をつくりました。

どちらも日本酒づくりに適したお米です。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”お米の産地は徳島県・吉野川流域” ]

お米の産地は徳島県の吉野川流域。

「日本一の清流」と呼ばれるほど、吉野川はきれいな清流として知られています。

徳島県・阿波の国は神話に出てくる「農業の神様 オオゲツヒメ」の国でもありますし、その地でお米をつくるのは何か感慨深いものを感じます。

農薬を使わない田んぼにはカマキリもいたりします。

「人が場所をお借りしている」という立場を忘れてはいけませんよね。

↑カマキリがどこにいるかわかりますか?探してみてくださいね。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”鳴門鯛で有名な本家松浦酒造で日本酒に” ]

1804年創業の老舗、本家松浦酒造さんで山田錦とあけぼのを日本酒にしていただきました。

吉野川流域にある本家松浦酒造さんは江戸時代から平成まで酒造り一筋で生き抜いてきた蔵元さんです。

悠久の歴史のなかで育まれた固有の酵母菌と酒母は無農薬・無肥料のお米に新たな命を吹き込みました。

こうして「純米酒 徳のさけ ありがとう」は誕生したのです。

色を透明にし、香味を調整するための濾過を行わず、アルコール度数を下げるための水割りもしない、自然そのままお酒です。

徳島県産・日本酒「ありがとう」はこちらです。

オーガニック食品研究所の管理人・自己紹介

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

こちらは「オーガニック食品の通販・Organic無農薬.net」の情報発信サイトです。

日本に少しでもオーガニックを広めていくため、こちらのブログも頑張って更新していきますね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”オーガニック食品研究所について” ]

研究所というと難しいように感じるかもしれませんが、構えないでくださいね(^^)

もちろん「オーガニックはなぜよいのか?」「オーガニックはどこが優れているのか」ということは伝えていきたいと思っています。

ですが、それだけだと専門的なお話と、農薬・添加物の危険性を訴える記事ばかりになってしまうのかな?と感じています。

それよりもわたくしはこの記事を読んでくださっているあなたに「オーガニックはもっと身近なもの」ということを感じて欲しいと思っています。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”オーガニックは本来、身近なもの” ]

日本ではオーガニックというと「何か特別なこと」と捉えられ勝ちです。

ですが少し考えてみますと日本も100年前までは、ほぼすべてがオーガニックだったと言うことができます。

「より便利に」を追い求めすぎたあまり、現代のわたしたちは「自分のカラダへの気づかい」「食べもの本来の味」を忘れているのです。

そう考えると「オーガニックとは本来の姿に戻ること」ともいえます。

「不安に感じることもたくさんある時代だからこそ、食べるものを見つめなおして欲しい」

それが願いです。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”生産者の声を届けたい” ]

わたくしは農薬・肥料不使用にこだわっている生産者さんとお話しする機会がたくさんあります。

生産者さんから感じるのは決して肩に力が入った感じではなく「安全でおいしいものを作りたい」という純粋な気もちです。

農業は大変なお仕事ですが、みなさん活き活きとしています。

その様子と声をこのブログで少しでも多くの方に紹介していけたらと思っています。

オーガニックは「安全で健康で楽しいもの」なのです。

それではこれからよろしくお願いします。

オーガニック食品の通販『Organic Garden』のブログです。

はじめまして。

オーガニック食品研究所は、オーガニック食品の通販『Organic Garden』の情報発信サイトです。

「Organic Garden」では「健康を守る」をコンセプトに、「人と自然にやさしい食品」を宅配しております。

こちらのサイトは「Organic Garden」で販売している商品について、もっと詳しく知っていただくために設立しました。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”日本はオーガニック後進国” ]

世界と比べたら日本はオーガニック後進国です。

最も遅れているといっても過言ではありません。

他国で禁止されている農薬・肥料が日本ではたくさん使用されているのです。

残留農薬が多いため、国外に輸出ができない野菜、果物があるほどです。

 

「人の健康に被害はない」と国は言っていますが、わたしたちは「絶対に大丈夫だ」と言いきれるでしょうか?

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”農薬・肥料不使用でつくる生産者はいる” ]

その一方で、日本の食に危機感を持ち、農薬、肥料、除草剤をいっさい使わずに農業を営んでいる生産者さんはいるのです。

ですが農薬、肥料不使用で栽培される農作物は大量生産ができないためなかなか一般の市場に出回りません。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”オーガニックを広めたい” ]

『Organic Garden』はそれらの健康的な農作物・食品を掘り起し、少しでも日本にオーガニックを広めていくお手伝いをしたいと考えています。

「自然に育てられた自然な味」を是非、確かめてみてください。

いつも口にしている食品が人工的で不自然な味であることに気付くはずです。

そしてその体験をあなたの大切な人に伝えてくださればと願っています。