『おごせ茶園様のご紹介【第三回】』


生越さんの、お茶を育成する信条としては、


「しっかり観察して収穫、整枝等、茶の木に無理のないように。


人間の都合ではなく、茶の木が健康になるような管理を


心掛けております。


葉層を厚く、芽数型ではなく芽重型になるようにすると、


良いように思っております。」


収穫量は、有機肥料・化学肥料は全く使用しないこともあり、


一般農法と比べると、約6~7割と大変貴重です。


肥料を使用していないため、旨み成分であるアミノ成分は


少なめであり、さっぱり、あっさりした飲み口で、


すっきりとした透明感のある味になっております。


そして、これが昔からのお茶本来の味だと、


生越さんは考えております。


特に紅茶については、生越さんが、心を込めて作った、


すっきりとした味わいの紅茶は、日本人と相性が良く、


また、和食や和菓子に非常に合う貴重な茶葉となっております。


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『おごせ茶園様のご紹介【第二回】』


生越さんは、平成5年(1993年)から、

本格的に、秀明自然農法に取り組み始められました。

土地を使用しております。

開始当初から、1983年から有機栽培を始めている

茶畑では、小動物や昆虫、微生物の種類が多くなり、

何年か時間が経過したり、放置されていた所では、

茶の木自体に抵抗力がつき、茶の木が強くなったような

気がしました、と生越さんから、ご連絡をいただきました。

茶の木の生育は、肥料でごまかしが効かない分、

周りの環境やその土地の土、そして、多様な茶の木に

合わせた管理が重要となってくるのです。

お茶を育てる畑について、生越さんは、

森や林に囲まれた山の中腹か、

頂上付近を選ばれております。

なだらかな傾斜で日当たり・風通しの良好な場所

(できる限り東向きか南向きが好ましい)を選ばれております。

次回、『おごせ茶園様のご紹介【第三回】』に続きます。


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『おごせ茶園様のご紹介【第一回】』


弊社で取り扱っております、

オーガニックの「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」。

使用している、お茶の葉は、おごせ茶園の生越さんが
育てられたお茶の葉です。

おごせ茶園のお茶の畑と栽培についてご紹介いたします。

畑の面積は1町8反5畆。茶の木の品種は、
在来種を主に栽培しており、

その他は、品種改良された「やぶきた」「やまさかおり」
「くらさわ」です。

茶の木から採った茶葉は、「煎茶」、「ほうじ茶」、「紅茶」
に加工されます。

農法は、秀明自然農法(しゅうめいしぜんのうほう)。

農薬・肥料不使用のオーガニックにてお茶を栽培します。

次回、『おごせ茶園様のご紹介【第二回】』に続きます。

 


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『おごせ茶屋様のお茶を使用しております。』

【その1】除草剤・除菌剤・殺虫剤などの、農薬を無使用で育成。

【その2】有機肥料・化学肥料などの肥料を一切使用せずに育成。

【その3】自然に育った草の葉のみを、敷草として使っております。

【その4】化学合成資材を全く使わずに、育てました。

【その5】微生物資材を無使用で育成いたしました。

 

これらの、条件のすべてを満たす貴重な茶葉を100%使用した、まさに『自然の恵み』のお茶といえると思います。

安心・安全な、おごせ茶屋様のお茶を使用した、弊社の「荒茶、ほうじ茶、紅茶」を、ぜひ一度、味わってみてはいかがでしょうか。

 

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