バリ島クサンバの塩

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

インドネシアというとバリが観光地として有名ですが、今回はまさにそのバリで取れるお塩のお話。

当サイトで紹介したロセラティーとココナッツシュガーもインドネシア産ですが、こうして見るとインドネシアは自然食品・天然食品の宝庫ですね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”バリ島クサンバの塩” ]

こちらがバリ島、クサンバ。

この海岸に塩田があります。

塩の作り方は単純明快。

「海水を汲んで干す」

100%天然の塩です。

天候と相談しながら丁寧に海水を干していきます。

実はこのクサンバの塩、知る人ぞ知る美味しい塩で、「世界一の塩」とも言われています。

塩なのでもちろんしょっぱいですが、ほんのりした甘みがあり、深みを感じます。

このクサンバの塩はおにぎりや天ぷらにも相性ぴったり。

お蕎麦をこの塩で食べるのもおすすめです。

他にも何か合うものがあるかな?ということで・・・

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”ロセラティー塩を作ってみました。” ]

同じインドネシア産のロセラハーブティーを粉末パウダーにしてクサンバの塩に混ぜてみました。

するとクサンバの塩が桜の季節にも合うピンク色に。

サラダにかけるとこんな感じ。

色鮮やかで美味しかったですよ。

これは「ロセラソルト(Rosella Salt)」と呼んでも良さそうです。

ロセラソルトは商品化未定ですが、「ロセラハーブティーのロセラはこんな使い方もできるよ~」ということで紹介してみました。

そのまま飲んでもカラダにいいロセラハーブティーですが、ジャムにしたり塩に混ぜたり、いろんな使い方ができますね。

・無農薬のハイビスカスティー・ロセラハーブティーはこちら

 

無農薬のお茶、どれを飲みたいですか?

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

販売中の無農薬・無肥料の静岡県産ほうじ茶。

おかげさまでご好評をいただいております。

この時期、食後に温かいお茶を飲むとほっとしますよね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”新茶を6月から摘みます。” ]

Organic無農薬.netでは6月頃から新茶を摘む予定です。

煎茶、ほうじ茶、紅茶(和紅茶)をご用意いたします。

そこで今回は面白い企画を考えてみました。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”あなたの飲みたい無農薬のお茶はどれ?” ]

簡単な投票アンケートです。

煎茶、ほうじ茶、紅茶の中から飲みたいお茶を選んで投票してくださいね。

投票期間は3月31日(金)23:59までです。

結果をお楽しみに。

・販売中の無農薬・無肥料のほうじ茶はこちら

 

ココナッツシュガーがロセラティーにぴったりです。

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

今回はお約束通り、ロセラティーにぴったりのココナッツシュガーのご紹介。

このココナッツシュガーも無農薬の天然物です。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”ダイエット女子の間で話題・ココナッツシュガーです。” ]

こちらがOrganic無農薬.netで今後、入荷予定のココナッツシュガーです。

一口、舐めてみてその美味しさに一目惚れ。

ココナッツシュガーは白糖やグラニュー糖よりもGI値が低いということで話題ですよね。

 

ココナッツシュガーは芸能人のローラさんもご愛用だそうですよ。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”このココナッツシュガーがロセラティーと相性抜群です。” ]

ロセラティーの酸味に慣れない方は、はちみつやガムシロップを混ぜるのがおすすめだったのですが、こちらのココナッツシュガーの方が圧倒的に相性がよいです。

無農薬のココナッツが原料で、ココナッツシュガーは他のお砂糖よりも低GI。

無農薬のロセラティーに混ぜるのなら健康的なお砂糖の方がいいですよね?

ロセラと同じく、このココナッツも元気に育っています。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”ココナッツシュガー入りのロセラ飲料が現地で発売中” ]

こちらはインドネシアにある、ジャム屋さんなのですが・・・

 

こちらのお店でココナッツシュガーの入ったロセラティー飲料が販売中です。

このロセラ飲料に使っているココナッツシュガーは今、まさにこの記事で紹介しているココナッツシュガーなのです。

現地のジャム屋さんも認めるロセラティーとココナッツシュガーの相性の良さ。

早速、ロセラティーにココナッツシュガーを混ぜて飲んでみましたが、飲みやすい。

これならお子さまや酸味に慣れない方も無理なくロセラティーを飲めますね。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”ココナッツシュガーはコーヒーや紅茶にも使えます。” ]

ココナッツシュガーはコーヒーや紅茶との相性もよいので、普段使っているお茶用のお砂糖をこちらに変えるのもおすすめです。

ちなみにココナッツシュガーのGI値は35。

参考までにG1値は上白糖で109、黒砂糖で93です。

これはコーヒーを飲む時にお砂糖を入れる方は、ココナッツシュガーに変えるだけで糖分を3分の1ぐらいに抑えられるということになりますよね?

はっきりとした入荷日はまだ決まっていないですが、楽しみに待っていてくださいね。

ロセラティーのロセラが今年も元気に育っています。

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

ロセラティーのロセラですが、今年も元気にインドネシアで育っています。

「Rosalido2 Organik」と書いてある白い札がロセラの畑に立っていました。

なんだか表札みたいで可愛いですよね。

札の内容はもちろん「オーガニックなロセラ」という意味ですよ。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”ロセラティーのハイビスカスの花” ]

こちらがロセラのお花。

ピンク色の部分が花びらです。

お利口さんなお花なので朝しか花びらを開きません。

夜は完全に花が閉じて寝ちゃうそう。

人と同じですね~、お花だって眠るのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”ロセラティーは花を包んでいる周りの濃い紅色の萼が原料” ]

上の写真のお花の部分が落ちると「萼(がく)」が残ります。

この萼がロセラティーの原料です。

 

ロセラの畑はきれいですね~。

元気いっぱいに真っ直ぐ天に向かって育っています。

現地インドネシアの生産者の方々も「ロセラティーを日本でたくさん飲んで欲しい」と仰っています。

ビタミンCとアントシアニンが豊富なのでたくさん飲んでくださいね。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”ロセラティーの味は爽やかな酸味が特徴” ]

ロセラティーは爽やかな酸味が特徴です。

この味はビタミンCが豊富なので出る酸味です。

ロセラティーが初めてでこの酸味に慣れない場合は、はちみつかガムシロップを混ぜるのがおすすめ・・・といつも案内して来たのですが、せっかくの無農薬・無肥料のロセラティーに添加物が入っている砂糖を混ぜてしまうと意味が半減してしまうな~とこれまで思ってきました。

そこで朗報です。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”無農薬のロセラティーにぴったりのココナッツシュガーを見つけました” ]

もちろん、このココナッツシュガーも無農薬の天然物です。

少し舐めてみて「おいしい!」とつい口に出てしまいました。

ロセラティーにも混ぜて飲んでみましたが、相性が良く、これならロセラティーの酸味が得意でなかった方におすすめできます。

もちろんコーヒー等にも使えるココナッツシュガーです。

次回はこのココナッツシュガーについてお送りしますね。

お楽しみに!

・ロセラティーの通販はこちらから

 

無肥料とは

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

先日、カフェの店長さんとお話ししていたら「無農薬はわかるけど無肥料はイメージないなぁ」と仰っていたので、「無肥料」について説明しますね。

[ip5_heading type=”h1″ style=”subheader–large” title=”無肥料で土を育てる” ]

植物は土で育っています。

そして土には元々、たくさんの栄養分が含まれています。

植物は体内に共生的に生活している微生物を持っていて、その微生物が土の中の栄養分を植物が吸収できる形に変えています。

この微生物は菌糸を伸ばして、植物の根よりも広い範囲から栄養分を集める働きも持っています。

しかし、肥料があると、この微生物が働かなくなってしまうのです。

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”無肥料だと土はどうなるのか?” ]

肥料を与えず土を豊かにしていくと、土はやわらかく、温かく、適度な水分を保持できるようになり、微生物をはじめ多様な生き物が育ちます。

このように自然の恵みを生かしますと、肥料を与えなくても作物は成長することができ、土本来のエネルギーを引き出せるようになるのです。

土から栄養分を直接、引き出せるようになった作物は乾燥や台風などの厳しい環境に耐える強さを獲得し、生命力のある実を付けることができます。

[ip5_heading type=”h3″ style=”subheader–large” title=”肥料を与えると・・・” ]

通常の農法通り、肥料を与えると土のバランスが崩れて害虫が発生します。

その害虫を駆除するために農薬を使うことになります。

害虫も農薬への抵抗力を付けてしまうので、より強い農薬が撒かれることになります。

短期的に見ますと肥料は収穫の量と早さを得ることができます。

しかし、肥料を長年使用すると土が本来の力を失い、痩せてしまうのです。

肥料を使わなくなれば、年々害虫や病気の発生を減少させることができます。

豊かな土を作ることが、生態系のバランスを守ることにつながるのです。

[ip5_heading type=”h4″ style=”subheader–large” title=”無肥料の作物があることを知ること” ]

この記事では通常の農法で育てた作物が悪いと言いたい訳ではありません。

それぞれの農家さんが工夫と苦労をしながら日々、作物を育てているからです。

大切なのは「無肥料でも作物は育つ」「無肥料で作った作物がある」と知ることだと思います。

一度、土のバランスが崩れてしまうと、それを元に戻すまでに何年間も要してしまいます。

その間、収穫ができない場合もあるのです。

その期間を乗り越えて無肥料、無農薬で育てた作物・・・その自然な味を知っておく、そちらへシフトしていくというのは悪いことではないですよね?

それではまた!