無農薬のお米を徳島県から

こんにちは。

オーガニック食品研究所です。

徳島出張のお話、第2回目。(1回目の記事はこちら

今回は日本酒「ありがとう」の原料になっているお米をつくっているパートナーさんの田んぼ、倉庫を見させていただいたお話です。

本家松浦酒造さんとの打ち合わせ、蔵見学を終えて車でまず倉庫に向かいました。

1時間ぐらいのドライブ、せっかくの機会なのでパートナーさんに質問をしてみました。

無農薬のお米をつくろうと思ったきっかけは?

「まあ、農薬とか肥料とか体によくないよ」

返ってきたのはこの一言。

あっさりしているように感じるかもしれませんが、これまで何人かの生産者さんとお話をしてみて、これは共通していることなのです。

どの生産者さんも妙に力が入っていたり、専門用語を並べたてた難しいお話とかはしないのですよね。

純粋に「カラダにいいものつくって、それを食べたい」それだけなのです。

わざわざ「オーガニック」といわなくても、本人たちが普通にオーガニック、健康志向なんでしょうね。素晴らしい。

無農薬のお米を大切に保管中

1時間ちょっとのドライブを終えて倉庫に到着。

日本酒「ありがとう」の原料とご対面です。

こちらが倉庫の中。

無農薬・無肥料のお米が収穫したままの状態で保管されています。

倉庫は常に12度から15度に保たれた冷暗所。

しっかり品質管理されています。

おぉ!山田錦!

この山田錦が日本酒「ありがとう・プレミアム」の原料になっているのですね。

そしてこちらが「あけぼの」。

「あけぼの」は日本酒「ありがとう・ナチュラル」の原料ですが、こちらの「あけぼの」はお酒用ではなく食用に栽培されたお米です。

そもそも「あけぼの」は食用米として古くから西日本で親しまれて来た品種で、ねばり、コシ、硬さのバランスがよく、美味しいお米なのです。

もちろん倉庫に保管している「あけぼの」は無農薬・無肥料の自然栽培米。

この自然栽培米をOrganic無農薬.netで販売するため、今準備をしています。

倉庫内の視察を終えて次は田んぼへ。

1月なのでさすがに今は何もありません。。

今度は稲が生い茂っている時に来たいですね。

徳島での蔵、お米の視察完了

今回の徳島出張は日帰り弾丸ツアーだったのですが、本家松浦酒造さんと日本酒「ありがとう」の小瓶の打ち合わせ、パートナーの農家さんと自然栽培米「あけぼの」の商品化の相談と、有意義なものとなりました。

少しでも早くこちらを届けられるよう、スタッフ一同、頑張ります。

こちらの「徳島県産・自然栽培米」や「日本酒・ありがとう」について質問がありましたらお気軽にコメント欄かお問い合わせボタンから連絡してくださいね。

それではまた。

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